日本舞踊のお稽古に必要なものを紹介します
- ほのか

- 7月20日
- 読了時間: 2分
こんにちは、「日本舞踊教室 穂の花」の 「ほのか」 です。
こんなご質問をよくいただきます。
「日本舞踊を始めるには、何を準備したらいいの?」
「着物や専門の道具をたくさん買わないといけないの?」
新しいことを始めるとき、道具を揃えるハードルって高いですよね。
そこで今回は、「日本舞踊のお稽古に必要なもの」をご紹介します。
結論から言うと、高価なものを買い揃える必要はまったくありません。
まずは手元にあるものから始めていきましょう。
1. 浴衣と半幅帯(はんはばおび)
お稽古の基本着は「浴衣」です。 新しく買い直す必要はありません。お家に眠っているものや、夏祭りで着るような浴衣で十分です。帯は、普段使いの細い「半幅帯」を使用します。
2. 足袋(たび)
足元を美しく見る「白足袋」を履きます。 まずはサイズが合うものを1足ご用意いただければ大丈夫です。
3. 舞扇子(まいせんす)
日本舞踊の表現に欠かせない、専用のお扇子です。普段使うお扇子よりも少し大きく、ひっくり返したり投げたりしやすいように、要(かなめ)に重りが入っているのが特徴です。
ご入会された場合は進呈いたしますので、購入しなくても大丈夫です。
足袋以外は無料で貸し出しいたしますので、お気軽にお越しください!
<「着付けができない…」という方もご安心ください>
「そもそも浴衣を自分で着られない」という方も多いと思いますが、全く心配いりません。
当教室では、浴衣の着付けもイチから丁寧にお教えします。
お稽古を重ねるうちに、皆さんびっくりするくらいサッと一人で着られるようになります。日本舞踊を学びながら、自然と着付けも身につくので一石二鳥です!
「形から入らなきゃ」と身構える必要はありません。まずは一歩、お気軽に踏み出してみてくださいね。
お手持ちの浴衣が使えるかどうか不安な場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたとお会いできるのを楽しみにしております。
▼体験レッスンの詳細・お申し込みは「お問い合わせ」または「公式LINE」からお待ちしております。

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